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AboutCommunication Psychology®コミュニケーションサイコロジー®とは?

コミュニケーション・サイコロジー®は、
あなた本来のコミュニケーションの才能を開発し、
人生の可能性を拓きます。

『コミュニケーション・サイコロジー®』とは、日常の生活や、暮らしだけではなく、ビジネスや企業、組織という集団においても欠かすことができない、この「コミュニケーション」というものの構成要素を体系化し、私たちの究極のコミュニケーションメソッドとして確立した、実践心理論、言語学、行動科学というエビデンス(証拠)に基づいたコミュニケーションの実践ツールです。

『コミュニケーション・サイコロジー®』を通じて、コミュニケーションのスペシャリストになることにより、あなたの人生の扉がどんどん開いていきます。

そもそも「コミュニケーション」とは?

一般的にコミュニケーションというと「人と対話すること」、つまり「人と話すこと」ということだけに捉えられがちですが、コミュニケーションというものを、もう少し専門的に解説すると・・・

Communication

言語や文字だけではなく、視覚や聴覚に訴える身振りや表情、声などの手段も用いて、
人間が互いに意志や感情、思考を伝達し合うこと。

「コミュニケーション不足」は、
人間関係のストレスに大きな影響を与えます。

『伝えたことを相手がわかってくれない』『良かれと思って言った事が問題になってしまう』など、経験したことはありませんか?
これらは、ミスコミュニケーションによって引き起こされる典型的な例です。

『コミュニケーション・サイコロジー®』を学ぶことで、このようなコミュニケーションがもたらす問題を解消することができます。

企業の管理職の方々に向けては、コミュニケーションスキル研修、リーダーシップ研修なども提供しています。

『コミュニケーション・サイコロジー®』は、
CPI独自の実践メソッドです。

『コミュニケーション・サイコロジー®』は株式会社CPIが、20年以上にわたり研究・実践を繰り返して、コミュニケーションに関する様々な事例・事案から再構築した独自の実践メソッドで、「NLP(神経言語プログラミング)」と「インプレッション・マネジメント」の2つのメソッドから構成されています。

この2つのメソッドは、さらに「コミュニケーション・マインド」「コミュニケーション・システム」「コミュニケーション・フィールド」という3つの概念で組み立てられています。

「自分のコミュニケーションが、自分自身そして相手にどのような心理的影響を与えているのか?」 
「コミュニケーションを通じて、自分と相手の間にどのような関係性を築きたいのか?」

『コミュニケーション・サイコロジー®』は、これらを研究した実践心理論であり、知識だけではなく人を意欲的にすることができる「コミュニケーションの実践ツール」です。

  • 01NLP(神経言語プログラミング)

    NLPとは、神経・五感(Neuro)と言語(Linguistic)が、どのように行動や振る舞い(Programming)に影響を与えているかを分析して体系化したものであり、主観的体験をモデル化した、心理学と言語学を組み合わせた学問です。
    NLPを学ぶ事によって、目標達成、問題解決が容易になります。

  • 02インプレッション・マネジメント

    インプレッション・マネジメントとは、ファーストインプレッション(第一印象)とラストインプレッション(継続印象)をマネジメントすることです。
    ファーストインプレッションとは第一印象の事であり、ラストインプレッションは、その人が去った後も残る印象のことです。

  • 03コミュニケーション
    マインド

    コミュニケーション・マインドとは、自分の思考によって、自分が相手にどのように影響を与えているかを認識・意識して、その結果、何を生み出すのかという方向性や意図まで含めた概念です。
    コミュニケーションは、自分からの一方的(One Way)な情報発信ではありません。自分の思考を伝えることによって、相手のどのような反応を引き起こすかという双方(Two Way)の視点からコミュニケーションを組み立てます。
    その結果、後述するシステムとフィールドに影響を与えます。
    コミュニケーション・マインドを使いこなす事によって、各自のコミュニケーションの選択肢が増えます。そして、この意図まで含めたコミュニケーション・マインドを知り、大切にすることで、大きな変化がもたらされます。

  • 04コミュニケーション
    システム

    コミュニケーション・システムとは、私たちが互いに作用しながら、周りとの関係性を作っているという概念です。
    自分が発信している言語、非言語の情報は、自分と相手に留まらず、自分を取り巻くあらゆるものに影響を及ぼしています。
    『コミュニケーション・サイコロジー®』では、このコミュニケーション・システムも取り入れ、周りとコミュニケーションをとる方法を学ぶことができます。

  • 05コミュニケーション
    フィールド

    コミュニケーション・フィールドとは、目で見る、耳で聞く、体で感じるだけではなく、雰囲気、文化など、さまざまな要素を含む概念です。
    例えば、信頼関係が構築されている親友と話すときの安心感と、初めて会う相手との緊張感とでは、その場の雰囲気が異なります。
    これは自分の内的心理状況が、その場に影響を与えているからです。
    コミュニケーション・フィールドが「安心、安全」だと自然に自己開示が起きやすくなり、人々が自分らしくオープンになることで、想像力が豊かになり、今までにないアイデアが生まれます。

「コミュニケーション・サイコロジー®」を
日々の暮らしや生活に。

今日ではインターネット技術の躍進により、SNSやチャット、オンラインのやり取りで簡単に用件を済ませられるので、直接対面で人とコミュニケーションをする機会が比較的少なくなってきているために、多くの人は「アナログのコミュニケーションスキル」が著しく低下してきています。
便利な時代である反面、人間関係が薄いまま日常を送るので、本来の人との関係性における充実感が得ることができず、結果として、憶測や推測が増え、ストレスが増加してしまうきっかけにもなっています。

こんな時代の中で、しっかりとしたコミュニケーションを学びながら、スキルも習得することにより、効果的で意欲的、建設的な人間関係の構築が可能になります。

『コミュニケーション・サイコロジー®』を学ぶことによって、
こんなスキルを体得できます。

  • ◎初対面の人にも、落ち着いて対応出来るようになります。
  • ◎自分自身のコミュニケーションのパターンや強み、未開拓なリソースも探求しながら学ぶ事によって、自己成長や自己肯定感が得られます。
  • ◎コミュニケーションをとる相手への影響を見据えた上で、コミュニケーションを取れるようになる事で、より効果的で意欲的、建設的な人間関係の構築が可能になります。
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