参加者の声
Voice

T.I様

性別:
男性
年齢:
53歳
業種:
地方公務員
役職:
課長

NLP/コミュニケーションサイコロジーを学ぼうと思ったきっかけは?

人前に立つと、足がガクガク、口が乾き、声が震えてしまう極度のあがり症のため、人前で、挨拶をする、説明をする、発表をする、といったことが大の苦手でした。職場で経験年数を重ねていくに従って、人前で話す役割を与えられるようになり、そうした役割から逃げている自分が嫌で、そんな自分を変えたいと思っていました。
 また、上司と呼ばれるようになり、やる気の無い部下、反抗的な部下との接し方に悩み、部下をコントロール(当時はそうしようと思っていました。)するためのコミュニケーションスキルを身につけたくて、NLPを学ぼうと考えました。

CPI(NLP研究所)を選んだ理由は?

ホームページを見て選びました。日常生活での活用が容易に思える内容になっていて、知識のない自分にとってもハードルが低く感じました。また、電話で連絡した際の受け答えの感じの良さもポイントでした。

あなたの日常生活/仕事にどのように役立ちましたか?

部下を見る目と部下に対する言葉が変わりました。部下の言動を見て、聞いて、感じる精度が高まり、やる気が無いと思っていた部下や反抗的に見えた部下の言動の奥やその裏側にある意図が読み取れるようになりました。それを意識した声かけをするようになり、そのことで、部下との信頼関係を築くことができました。部下をコントロールするのではなく、それぞれの個性を活かした組織づくりができています。
 部下の話を聞きながら、その部下自身が気づいていない本当の問題を聞き取り、それを言葉にして伝えることで、部下の仕事上の課題に加え、私生活の課題解決にも繋がっています。
 難しいと有名な上司とのコミュニケーションでは、その上司の話し方や使う言葉から、その上司の価値観や物事を理解するプログラムを知り、これに合わせた資料作りや説明をすることで短時間で意思決定が得られるようにもなっています。
 人前で話すことが極度に苦手だった私ですが、今では、部下の結婚式に出席し、祝辞を述べる機会を楽しいと感じています。職場での挨拶、研修講師、説明会、会議の進行などなど、大勢の人を前にする仕事にも、落ち着いて、そしてユーモアを交えながら役割を果たすことが出来ています。

あなたのおすすめの講座(セミナー)は?

「LABプロファイル認定コース」

 この講座は、人が発する言葉とその人の行動の関係を整理し、プロファイリングする技術を学ぶものです。
 この講座での学びにより、人の話を聞くだけで、その人の意識が向いている方向を理解することが出来るようになりました。例えば、その人が、プロセスを大切にする人なのか、結果を大切にする人なのかを理解し、その人の意識に合わせた言葉を使うことで、相手の理解や共感を得るなど、より深いコミュニケーションが取れるようになりました。また、自分自身の言葉の使い方を振り返ることで、自分がいかに問題や課題、リスクに意識が向いており、向かって行く先、目的や目標を見ていなかったかということを知ることができました。そして、使う言葉を意識して変えることで、問題や課題と目的や目標をバランスよく意識することができるようになりました。このセミナーで学んだことが、総勢600名を超える多くの人が関わるプロジェクトを成功に導いたことにつながっていると確信しています。

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