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参加者の声
Voice

永田 雅人様

性別:
男性
年齢:
43歳
業種:
サービス業
役職:
マネージャー

NLP/コミュニケーションサイコロジーを学ぼうと思ったきっかけは?

30歳前後に職場でリーダー的役割を与えられるようになったことを機に、「ビジネスコーチング」を学び、資格を取得しました。しかし、ゴール(アウトカム)に向かって、どう進んでいくかと 背中を後押しすること中心のコーチングには限界を感じ、もっと広く相手を受け止められるように なりたい、サーバントリーダーシップを学びたいと思い、NLPを学ぶこととしました。

CPI(NLP研究所)を選んだ理由は?

当時、社外での多くのセミナーに参加をしており、その際に親しくさせていただいていた友人がCPI(当時のNLP研究所)でマスターコースを受講中の方でした。いくつかのNLPの体験を経て、CPIに決めたと聞いて、私自身は直接申込をしました。

あなたの日常生活/仕事にどのように役立ちましたか?

仕事の面において、数々の場面で役立ったと感じています。

①お客様とのコミュニケーション
以前の部署では、社外の多くのお客様とミーティングを持つ仕事内容となっていました。
会社を代表してお客様からの質問に答えていくという役割において、私自身を信頼してもらうということがとても大切になってきます。
よって、質問への答えの内容以上にお客様との関係構築が重要となり、NLPを通じて学んだラポールを形成する力や、相手の質問の意図をメタモデルの質問で確認するやりとりなど、さまざまな面で役立ちました。

②部下とのコミュニケーション
 マネージャーの役割に昇格した後、約60名の部下を持つ部署へと異動となりました。その部下の半分以上は私よりも年上で、同じ部署一筋といった経験豊富なメンバーです。
畑違いの部署からの異動ということもあり、部下も構えていた面があるかとは思いますが、1人1人とコミュニケーションをとっていく上で、特に年上の部下に対して、相手の尊厳を大切にしながら、ニューロロジカルレベルを意識しながらコミュニケーションをとっていくことで、短期間で深いラポールを築くことができました。
そして、関係性が構築できることにより、私自身が新たに取り組むべき方向性を出した際にも、スムーズに組織が動くようになったと感じています。

あなたのおすすめの講座(セミナー)は?

コミュニケーションサイコロジー実践コース

ビジネスにて活かす上では、1日くらいのセミナーでは「使う」「活用する」までは至らないかと思います。
 よって、お勧めは「コミュニケーションサイコロジー実践コース(旧:NLPプラクティショナー認定コース)」であり、それを受けた上で更に自分自身のリーダーシップを磨きたいという方には、ぜひ、「NLPマスタープラクティショナーコース」を受講いただくと良いと思います。

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