参加者の声
Voice

品川女子学院

理事長 漆 紫穂子様

Q.人材開発/社員教育に取り入れようと思った理由は?

教員が研修を受ければ、生徒・保護者とのコミュニケーションに活かせ、同僚とのチームワークも円滑になると考えました。また、保護者にとってはコミュニケーションが難しくなる思春期のお嬢さんとの関係が円滑になると考えました。

Q.CPI(NLP研究所)を選んだ理由は?

NLPの研修を行っている組織は複数ありますが、営業などの仕事への即効性を狙ったものが目立ちます。その中で、CPIは、学校教育や家庭での子育てに関する知見と実績があるからです。

CPI(NLP研究所)の研修に参加された品川女子学院の教員の方の体験談

品川女子学院 学年主任 小野瀬 淳子様

私がNLPを学んだきっかけは、クラスの生徒が不登校になったことと、多動の生徒に出会ったことでした。
若い頃の私は「相手に寄り添うこと」ができず、言葉にもトゲがあったようで(たぶん冷たい感じがあったのではないかと思います)伝えたいことが、相手に伝えたい内容として伝わらず、辛かったこともありました。
また、自分が喋りすぎたり、思い込みから違う方向に話しを広げたりと、何とも、とんちんかんな対応をしていたこともあったかもしれません。NLPを学んでからは、相手と信頼関係を作り出す話の聴き方(バックトラッキング・伝え返し)をすることで相手が誰であっても話を「聴く」ことができ、自分の中に話を落とし込むことが容易になりました。結果として相手に寄り添って話をすることができるようになりました。
感情が顔に出やすい私ですが、大切な場面では冷静に判断して話をすることもだんだんと身につき、もともと人の話を聴くことが好きでしたので、より人の話しを聴く耳が持てるようになったと思っています。
教員としてNLPを学んだことは、日々の保護者対応、生徒対応にも役立っています。特に主任という立場になってからは、担任を越えて直接保護者や生徒と接することがあり、私と担任との関係がかなり重要になります。その際、担任と理解し合い、保護者や生徒に対応できるのもNLPを学んだからです。
また、NLPを学ばれた保護者の方は生き生きとしていらっしゃいます。学ばれる前のお母様方は愛情たっぷりで、どちらかというと過干渉の方々が多くいらっしゃいますが、学ぶうちに手をかけすぎだったことに気づき、自立を促す行動に変化している方が増えている様に感じています。保護者の方の変化が子どもの自立に成果をだしています。自分の人生を自分で考え、行動できる子ども達がさらに増えることを願っています。

CPI(NLP研究所)の研修に参加された保護者の方の体験談

原見 由美子様

一緒に受験を乗り切ってきたはずなのにどうしてそうなってしまうんだろう。娘が1年生の秋は、これが反抗期、とわかっていつつも、私の中では焦りと不安でいっぱいでした。そんな中、卒業生の先輩ママがいる、という安心感もあり、娘との関係をなんとかしたい、と講座を受けることにしました。
講座は娘をどうする、というのではなく自分はどうしたいのか、をきっかけなりました。長い間自分の望みなど考えることのなかった私はこの講座を通して自分の生き方を見なおすと共に娘についても、彼女はどうしたいのか、との思いを巡らせるようになりました。
二人三脚で過ごしてきた私と娘がそれぞれ自分で歩くための扉が少し開いたと思います。そして、この3回講座からより学びを広げたいと、今も学び続けています。

新津 乃子様

きっかけは娘の学校で行われた保護者向け講演会でした。その後の特別講座も通して、私の一番の収穫は「実は私の娘って、ものすごく素敵な人間だった!」と気付いたことです。人間の脳や感覚をフル回転させて、様々な角度から物事を見たり、感じたり、考えたりすることを学んだことで、娘も含め自分を取り巻く世界がガラリと変化したのです。変化というよりは自分がいかに色々なことを見落とし、無意識に無視してきたかを思い知ったと言った方がいいかもしれません。
これまで私は「親として娘を自立した大人に育てなければ」という強い責任感に縛られていました。今は、「素晴らしい可能性をもった娘がその才能を開花させて人生を謳歌するのを見守り、サポートしていきたい。」と娘を無条件で信じる自分がいます。
加えて、同じ受講生の方々と心の友になれました!毎日が楽しい!
(写真:左から2番目)

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