お勧めの講座

参加者の声
Voice

社会福祉法人 わらべ会新堀こども園

園長 大林 弘嗣様

Q.人材開発/社員教育に取り入れようと思った理由は?

私自身がすでにNLPを学んでおり、自分の経験を通して、子育て業界や教育の現場にはNLPが必要であると実感したからです。特に我々の職場は子供と職員、職員同士、保護者と職員など様々な価値観同士が日々接する感情労働職種ですので、逆にメンタルマネージメントが出来ないと弊害や、問題が起こってきます。ただ育成校のカリキュラムでは心理は概論程度だと把握していますので、無駄ではありませんが実践で役に立つかどうかはまた別だと思います。現実、教職員や保育士などの鬱による退職の話は後を絶ちません。
 つまり、対処法(知識)を持たず、必要な道具を持たずサバイバルに行くような物です。レトルトの食材を持ってキャンプにならいけるでしょうが、サバイバルは無理です。食べ物の確保の仕方やそのために必要な道具を持って行く方が現場では有利なのは間違いありません。NLPは現場だけでなく、私生活全般で使える技術であり、知識なので職員一人一人の人生観を磨いていくためにも必要な教育システムだと考えました。当然それはサービスや教育を受ける子供達や保護者の方にとっても(その方達がそれを知らなくても)プラスになると考えます。

Q.CPI(NLP研究所)を選んだ理由は?

園長に成り立ての頃、初めてNLPに触れた機会がCPI(NLP研究所)でした。今から考えてもトレーナーの方々に質問を出来、シェアやワークを通して受講生同士で理解を深め合える場所があり、人生の絡まった糸が解きほぐされていく様な経験でした。「なるほど、今までの悩みは実はこういうことだったのか」と・・・
 現在では私も自分で法人内外で研修を行っていますが、off-JTにはOJTでは獲得できない、新たな人との出会いの中で生まれる様々な気づきや学びがあります。会社の社長がいくら話ししても「いつもの社長の有り難いお話か・・・。」となってしまっていても、外部の人から同じような話を聞くと「なるほど・・そういえばうちの社長が言っていることはこういうことか。」となることもあります。しかも私自身は施設長ですので、なかなかCPIで行っている様な研修を設定するのは無理があります。まず外部研修の条件として必要なのは、①きちんと質問や疑問に答えてくれるトレーナーと②一緒に考えを深められる参加者の存在が必要です。しかも参加者はワークをする場合には人数がある程度必要ですし、それをサポートしてくれる役割を誰かが担う必要があります(CPIではアシスタントです。)これが私がCPIで経験したことであり、研修をお願いしている理由です。

Q.こども園にどのような違いがおき、役立ちましたか?

一番重要な変化は、職員の仕事に対する考え方や組織としての文化や価値観の変化だと思います。
我々の業界では有形財産を生業にしていません。教育・子育て・社会福祉は無形財産の提供ですから、関わりそのものです。職員には常に「我々が売っているのは保育・教育の質だ。」と話しています。もちろんそれは保護者のニーズに応えることでもありますが、『保護者の言うとおりにする』ことではありません。それらの感覚のずれが時として現場ではつらい結果を生むのです。保護者と話し合いながら、職員同士で意見交換を十分に出来てこそ次世代の育成はうまくいきますし、それは一般の法人でも同じだと思います。雑多な言い方ですが、職員同士の仲が悪い園に良い子育ては出来ないでしょうが、職員同士が仲良しクラブになってしまうのも話が違います。なので様々な場面で細かい価値観の調整が必要です。うちの園のリーダー達は「子供を変えるのではなく、子供を変えたければ自分が変わる必要がある。」と言っています。組織全体が何かが起こった時には、話し合いで方向性を見つけると言う方針に自然とシフトしていきました。

CPI(NLP研究所)の研修に参加された保育教諭の方の体験談

C.I 様

今の職場でNLPに触れ、本格的に学ぶ機会を与えていただきました。
初めは分からないことも多くあり、意味があるのかと思ったこともありましたが、学んでいく内に、奥深くにある様々な自分の思いに気づけるようになりました。
家庭での問題や子どもの不登校、職場での人間関係など、今までの自分ならマイナスにしか考えられなかった事が、今では「全て自分にとって必要なこと」とプラスに考えられるようになり、問題が問題でなくなったと感じられるようになったことが、私の中での一番大きな変化です。
対人関係でも、相手を責め、後悔した日々が続いたこともありました。相手の気持ちを知ろうともせず、自己肯定ばかりしていました。しかし自然に「相手の肯定的意図」を考えられるようになり、話をすることでお互いの気持ちを確認しあうことができ、イライラする事さえ少なくなりました。
こんなに自分の考えが変化するのであれば、もっと早くNLPを学んでいたら…と思っています。

M.O 様

私はNLPを受講する前に、職場でNLPについての知識を少し学んでからのスタートでしました。アウトカムを設定することや、用語については少し知識があったのでプラクティショナーコースを受講する際、理解までに時間がかかることが少なかったです。
実際にコースがスタートすると、自分で体験してみて初めて気づく、学ぶことがたくさんありました。自分の意識が変わっていくのが分かり、回を重ねるごとに自分に変化が出ている事にも気づくことができました。学んだことを職場で生かそうと自分で意識を持つこと、そして自然に無意識にスキルを使っていることに気づくと、NLPを使えていることに自分もうれしくなり、スキルアップへとつながっていきました。
また、私にとっては様々なアウトカムを持った人たちと受講することが大変刺激になりました。最初は初対面の人ばかりで自分らしさを出して受講することに抵抗がありましたが、自分自身を変えるため、仕事に生かすため、子育てに生かすためなど、様々な人達と受講することで自分とは違う環境でNLPをどのように使っているのか勉強になりましたし、参考になることがとても多かったです。
プラクティショナーコースを修了して、現在も職場など日常生活でNLPを使う事ができています。自分自身が変化できたことが一番大きな自信となり、NLPは私にとって大きな転換点となりました。

お客様の声

参加者の声一覧はこちら

TOPへ