参加者の声
Voice

八尾自動車教習所

代表取締役 時野 学様

Q.人材開発/社員教育に取り入れようと思った理由は?

「人の尊厳を大切にすること」
「コミュニケーションは相手の意欲を引き出すこと」
言葉で表すのは簡単だけれど、身体に沁みつけて働くのは大変なことだと思っています。
自動車教習所という家業を引き継いだ私自身もですが、人にものを教える我が社の教習指導員にこのことは身についているんだろうか?と考えを巡らせている時にたまたま出会ったのが「NLP研究所」であり、そこで学んだNLPでした。なんとも言えない幸せに満ちたこの学びの場を自分だけのものにしたくない!少しずつでもいい、一人ずつでいいので何かを感じて欲しい!と強く思ったのです。本当に一人ずつですが、αβコースや堀口メソッドそして希望者にはマスターコースに行ってもらっています。
CPI(NLP研究所)が掲げるNLPの前提を我が社のものにできたら、自動車教習所は“免許を売る”仕事ではなく、運転の仕方を教えるだけでもなく、それらを通して本当に社会の安全に寄与する仕事が出来るようになると思っています。仕事は日々のことですから、日々の気持ちの持ちようを変えることができれば、お客様との関係も豊かになるだろうと信じています。
昔、ある雑誌で“自動車教習所“は二度と行きたくない学校の上位に挙げられていました。CPIを通じ研修を積むうちに、私たちの教習所を卒業したお客様が何となくフラッと立ち寄ってくれる、また訪れたくなる教習所に生まれ変わりたいという想いが膨らんでいます。

Q.CPI(NLP研究所)を選んだ理由は?

自動車教習所の三代目として会社に入ってやっと仕事に慣れた頃、社員である教習指導員という仕事の在り方に疑問を持っていました。当時も多くの教習所はティーチング主体で、言葉こそ優しいものの基本的には「〇〇しなさい」という行動を抑制するものでした。仕事の内容上それはそれで正しいのですが、“生涯の免許を売る!”志を示していた父である先代の思いは達成されていないと感じていました。事故を起こしたいと思って免許を取りに教習所を訪れる人はいません。一人一人の持つ安全の種をどのように育てれば良いだろう?指導員に何があればいいのだろうと考え、思いついたのがコーチングでした。コーチングを指導員の武器にしようといろいろ探しました。技術的なことは本にも書いてあるし、講座もいっぱいある。でも、これだと思うものに出会えませんでした。人の心の奥にある当たり前で大切なものに共感を起こす。“やり方”ではなく“在り方”を伝えることができることはないだろうか。半年くらい探していた時にたまたま行き当たったのがNLP研究所のホームページでした。
「営業成績が上がる」とか「相手をコントロールできる」と煽り文句の多い中、最初にこの会社のホームページに出会えたのは幸運でした。社員に勉強させようと思っていたものの、東京の会社だということもあり調査のつもりで取り敢えず自分でαβコースを受けたのです。ところが、気づいたらマスターまで自分自身で受講していました。
理念をど真ん中に、芯が通った嘘のない会社だなとつくづく思っています。

Q.組織にどのような違いがおき、役立ちましたか?

自身の仕事の在り方に問いをかけることが出来る社員が出てきたように思います。蠢く変化を感じます。また新しい事を学ぶ喜びに気付く者が出てきたと感じています。全体でみるとまだまだ積極的に変化を楽しむものは少ないですが、変わり始める事を拒絶する空気はありません。“ただ仲の良い職場”ではなく、“環境の変化に負けない強さ”を持ち始めたように思います。
素晴らしいことに、コースやセミナーで出会った人達とは今も良い関係性が継続していて、私の会社の成長の手助けを直接または間接的に手伝ってくれています。ともに深い学びを体験した友人は信頼でき、また私を承認してくれたように私の会社、社員も認めてくれます。あたたかい、様々な目や関心は人や組織の成長を促してくれることを改めて知りました。

CPI(NLP研究所)の研修に参加された従業員の方の体験談

浅田 克子 様

3年前に会社の同僚がNLPを学び始めました。最初はその様子を何となく眺めていただけだったのです。ところが、認定コースの受講を終えた彼は“目標”を持つことへのこだわりや部下とのコミュニケーションの取り方などが明らかに変わったのです。その様子に影響されて「私もNLPを受けてみたい!」と思うようになりました。
参加した当初は、周囲の方のパワーに圧倒されてしまい思ったように言葉が出ないこともありましたがアシスタントの皆様のサポートや参加者皆さまの暖かさですぐにリラックスして受講できるようになりました。
セミナーを受講していく中で、何となくボンヤリとしていた“仕事をする上での目標や課題”が明確になり、そのことを言葉にして伝えることが出来るようになりました。
具体的に口にすることにより、色んな形で協力してくれる人たちが現れたのです!
もう1つはコミュニケーションの取り方についてです。自ら積極的に話を投げかけるだけではなく、相手の方を“観察する”ことや“目と耳と心を傾けて想い聴く”ことの大切さに気付かされました。
また何よりNLPを学ぶ仲間が社内にいることで、スタッフ間の会話が大きく変化したのではないかと感じています。以前は夢を語り合うというのは少し気恥ずかしいと思っていたのですが、今では夢や希望を語り合える仲間の輪が社内に芽生えています。数年前では考えられなかった光景です。
仕事も人のつながりも広がり、このメンバーとなら自動車教習所の未来を創ることが出来る!という可能性を感じることが出来るようになりました。NLPを学ぶチャンスに出会ったことに感謝しています!

髙島 慎志 様

私がNLPと出会ったのは突然のことでした。3年前のある日、社長が私に、「NLPのセミナーがあるんだけど一緒に行かない?」と声を掛けてくれました。
以前から社長がNLPについて話をしてくれていたので、知ってはいましたが、それは「NLPという言葉を聞いたことがある」という程度のものでした。
信頼する社長が誘ってくれたことと、何かチャンスがあるなら何にでもチャレンジしようという気持ちから私は社長と一緒にセミナーへ参加しました。
そのセミナーは「LABプロファイル」というものでした。使っている言語から思考や行動のパターンをプロファイリングできるという本当に興味深いものでした。「NLPとはまだよくわからないけど凄そうだ…」
しかし、私が一番興味を持ったのが、「その場」にいた10数名の人でした。会社の経営者から大学生まで色々な人が本気でNLPを学ぼうとするその姿勢に、そのパワーに、そして「その場」の雰囲気に惹かれたのです。
「この雰囲気を作り出すNLPとはなんなんだ?」、「是非もっと学んでみたい…」そんな風に思いました。
その翌年、プラクティショナー認定コースを受講しました。そのコースでのたくさんの人とのコミュニケーションの中で自分自身を深く深く探求することができました。
「どんな成果を手に入れたいのか」、「ほんとうは何がしたいのか」、「どんなビリーフを持っているのか」、「私はいったい何者なのか」。そして、たくさんの気付きをもらいました。今まで気付いていなかった本当の自分に出会えました。
今では、仕事が、家族との生活が、そして人生が、何倍にも広がったように感じます。
「1人でも多くの方にこのようなすばらしい体験をして欲しい」と願っています。

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