コミュニケーション・サイコロジーとは?
Communication Psychology

「コミュニケーション不足」は、人間関係のストレスに大きな影響を与えます。

皆さんも一度は経験したことがあると思いますが
『伝えたことを相手がわかってくれない』『良かれと思って言った事が問題になってしまう』などは
ミス・コミュニケーションによって引き起こされている典型的な例です。

そのようなコミュニケーションがもたらす問題を解消する為に私たちは
『コミュニケーション・サイコロジー®』という独自のコミュニケーション・メソッドを学び、習得していただく場を提供しています。

また、企業の管理職の方々に向けては、コミュニケーションスキル研修、リーダーシップ研修なども提供しています。

そもそも「コミュニケーション」とは何なのか?

一般的にコミュニケーションというと「人と対話すること」、つまり「人と話すこと」ということだけに捉えられがちです。
しかしコミュニケーションというものを、もう少し専門的に解説するとこのようになります。

コミュニケーションとは?

言語や文字だけではなく、視覚や聴覚に訴える身振りや表情、声などの手段も用いて
人間が互いに意志や感情、思考を伝達し合うこと

コミュニケーション・サイコロジー®

日常の生活や、暮らしだけではなく、働くビジネスマン/ビジネスウーマンにも、企業や組織という集団においても
欠かすことができない、この「コミュニケーション」というものの構成要素を体系化し
私たちの究極のコミュニケーションメソッドとして確立したものが『コミュニケーション・サイコロジー®』です。

『コミュニケーション・サイコロジー®』を通じて、コミュニケーションのスペシャリストになることにより
あなたの人生の扉がどんどん開いていきます。

コミュニケーション・サイコロジー®について

コミュニケーション・サイコロジー®は「NLP(神経言語プログラミング)」と「インプレッション マネジメント」の2つの構成要素を軸とし、そこに更に「コミュニケーション マインド」「コミュニケーション システム」「コミュニケーション フィールド」という3つの要素が盛り込まれています。

自分のコミュニケーションが自分自身、そして相手にどのような心理的影響を与えているのか。
コミュニケーションを通じて、相手にどのような心理状態を作り出したいか。
コミュニケーション・サイコロジー®は、これらを研究した実践心理論であり知識だけではなく、人を意欲的にすることもできるコミュニケーションの実践ツールとなっています。

NLP(神経言語プログラミング)

NLP(神経言語プログラミング)とは、神経・五感(Neuro)と言語(Linguistic)が、どのように行動や振る舞い(Programming)に影響を与えているかを分析して体系化したものであり、主観的体験をモデル化した心理学と言語学を組み合わせた学問です。
NLPに関して私たち、株式会社CPI(NLP研究所)は日本のオーソリティー企業でもあります。
NLPについて詳しく

インプレッションマネジメント

インプレッションマネジメントは、第一印象を含め、そのコミュニケーションが相手にどのような印象を与えるか、または、コミュニケーションを通じて、どのような印象を相手に与えたいのか、をマネージするメソッドです。
コミュニケーション・サイコロジー®を学ぶことにより、コミュニケーション方法の1つとしてこのマネジメントメソッドも身に付けることができます。

インプレッションマネジメントについて詳しく


コミュニケーションマインド

コミュニケーションマインドは、自分の感情、思考、知覚、あり方、価値観を踏まえた言語、非言語を表しており、自分が相手にどのように影響を与えているのかを認識・意識できるという思考でもあります。コミュニケーションを自分からの一方的(One Way)な情報発信だけの手段としてでは無く、自分の思考、感情、知覚を伝えることによって、相手がどのような反応を引き起こすかという双方(Two Way)の視点からコミュニケーションを組み立てます。
コミュニケーションマインドについて詳しく

コミュニケーションシステム

コミュニケーションシステムとは、自分が発信している言語、非言語の情報が自分と相手に留まらず、自分を取り巻くあらゆるものに影響を及ぼすシステムの事です。
一般的にコミュニケーションシステムは「システムを構成している要素同士が相互作用しているモノ、コト」と定義されます 。


コミュニケーション・サイコロジー®では、このコミュニケーションシステムも取り入れ、自分らしく周りとコミュニケーションをとる方法を学ぶことができます。
コミュニケーションシステムについて詳しく

コミュニケーションフィールド

フィールドとはその名の通り「場」のことです。
コミュニケーションには目で見る、耳で聞く、体で感じる、という要素だけではなく、エネルギー、雰囲気、空間という要素も含まれます。

コミュニケーションフィールド

例えば、信頼関係が構築されている親友と話すときの安心感と、初めて会う相手との緊張感では、その場の空気が異なります。
これは自分の内的心理状況が、その場に影響を与えていることになるのです。
コミュニケーションフィールドの領域では、状況(Context)と内容(Contents)、状態(State)に大きく影響を受けるので、フィールドが「安心、安全」だと自然に自己開示が起きやすくなり、人々が自分らしくオープンになりやすくなるのです。
コミュニケーションフィールドについて詳しく

「コミュニケーション・サイコロジー®」を日々の暮らしや、生活に。


現代は技術の躍進により、EメールやSNSでのやり取りで簡単に用件を済ませられるので、対面型で人とコミュニケーションをする機会が以前に比べ、明らかに少なくなってきていることも理由に現代人は「アナログのコミュニケーションスキル」が著しく低下してきています。

便利な時代ではある反面、人間関係が薄いまま日常を送るので、本来の人との関係性における充実感が得られていないために結果として、憶測や推測が増え、ストレスが増加してしまうきっかけにもなっているのです。

このような時代において、しっかりとしたコミュニケーションを学びながらスキルも習得することにより効果的で意欲的、建設的な人間関係の構築が可能になります。 「コミュニケーション・サイコロジー®」を日々の暮らしや、生活に。
株式会社CPIでは「コミュニケーション・サイコロジー®」を通じて以下のことを学んだり、コミュニケーションに不可欠なスキルの習得をすることができます。

  • 初対面の人にも落ち着いて対応出来るようになる。
  • 自分自身のコミュニケーションのパターンや強み、未開拓なリソースも探求しながら学ぶ事により自己成長や、自己肯定感が得られる。
  • コミュニケーションをとる相手への影響を見据えた上でコミュニケーションを取れるようになる事により効果的で意欲的、且つ建設的な人間関係 の構築が可能になる。

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